CATEGORY 火葬式

火葬式の流れ

一日目

火葬式が必要になった場合はコールセンターにお電話ください。すぐに寝台車でご遺体のお迎えにあがりますので、指定の安置施設があります場合はお申し付けください。安置場所がない場合はこちらで用意させていただきます。

お迎え
24時間365日お迎えにあがります。
*火葬場には休館日があります

ご安置
ご自宅・安置施設どちらの場合も基本的に24時間ほど、安置いたします。

お打ち合わせ
葬儀会社の担当者と葬儀の打ち合わせをします。

各所手続きの代行
死亡届(死体検案書)の提出、火葬許可書の交付など各所申請手続きを代行いたします。

二日目

葬儀コンシェルでは「納棺の儀式」「お別れの儀式」を行い、故人さまとのお別れの時間を大切にします。ご遺影写真 遺影写真はご家族の歴史として末永く残るもの。故人さまの在りし日を忘れないためにも必要です。故人さまがきれいなお姿で旅立っていただけるように、ご遺体の周囲を飾る「お別れ花」を献花いただきます。故人さまと対面できる最後の場面です。その大切な場面を「お別れの儀式」として執り行います。

ご納棺
ご遺族の皆様に参加していただき、故人さまが旅立てるよう旅支度をします。

ご遺影写真
ご遺影は世代を超えて残るものであり、故人さまとの思い出を心に留めるために大切なものです。

お別れ花
故人さまの旅立ちにあたり、花を添えていただきます。

お別れ
故人さまと過ごせる最後の時間です。

追加できるサービス

寺院の紹介
お寺さまとお付合いのない方に寺院をご紹介いたします。
お布施の目安 税込45,000円〜
お勤め内容 炉前読経 戒名授与

四十九日法要も承ります
本位牌
四十九日までに必要な本位牌をご用意しております。
税込20,000円〜

四十九日の寺院手配
四十九日法要など、引き続いて法事をお願いすることができます。
目安 税込45,000円〜
次の場合は追加料金がかかります

セットプランに含まれている以上の内容をご希望の場合
(例)

  • 火葬場利用料が15,000円を超える場合
  • 各プラン想定人数より人数が増える場合
  • 安置付き添いが発生する場合セットプランで追加料金が発生する場合ご注意事項
  • 写真はイメージです。同等品を使用いたします。
  • 東京近郊の火葬場は追加料金がかかる場合がございます。

火葬場一例
町屋斎場、落合斎場、代々幡斎場、四ツ木斎場、桐ヶ谷斎場、堀ノ内斎場、戸田葬祭場など

  • プランの基準を超える場合は追加料金がかかります。
  • セットプランのため不要なものがあっても金額は変わりません。
  • 首都圏では、ご安置施設により「納棺の儀式」が執り行えない場合がございます。
  • 東京都の火葬場(町屋斎場、落合斎場、桐ケ谷斎場、堀ノ内斎場、代々幡斎場、四ツ木斎場、谷塚斎場、戸田葬祭場)では斎場指定の骨壺のため、セット内容と異なります。
  • 火葬料金、火葬場控室料金など、現金で事前の支払いが必要である時、精算前にお支払いをお願いさせていただく場合がございます。

火葬式とは?火葬式を利用するメリットとデメリットとは?

日本では葬儀を行う場合に葬儀告別式を同時に行うのが一般的です。これは古来から続く伝統的な葬儀の行い方であり、故人さまを偲びお別れするために必要なものだと言えるでしょう。

しかし、近年では火葬式と呼ばれる方法を利用する人が増えており、今までの葬儀とは異なったやり方を用いる場合もあります。この火葬式という方法とはどのような方法なのか、火葬式を利用した場合のメリットとデメリットは何かを知ることで、葬儀の選択肢も増えるのではないでしょうか?

火葬式とはどのような葬儀の方法なのかを知りましょう

一般的な葬儀の場合、故人さまをしのぶために数日間の日数を用いることになります。一般的な流れとしてはまず通夜を行ない、その後告別式、そして火葬という流れで葬儀は進行していきます。これは日本の葬儀の流れとしては最もスタンダードであり、ほとんどの場合この流れに従い葬儀を行うことになります。

これは故人さまとの別れを多くの人で行うために必要な方法であり、葬儀に参加できない人のために前日通夜を行うことになっています。葬儀に関しても身内だけでなく知人などを招き行うことで、きちんとした別れを演出することが出来ますし、知人なども思い残すことなく故人さまとの別れを行なえます。

しかし、一般的な葬儀の場合、通夜から火葬までの費用がかなり高額になり、費用負担が重くのしかかることになります。葬儀を行うための会場を押さえることや、知人などに連絡をして集まってもらうと言った手間も発生しますし、通夜や葬儀に来た人から香典を貰えば香典返しを用意する必要もあるためその費用も発生します。火葬式の場合、通夜や告別式を行わず火葬だけで葬儀を終わらせる方法ですので、一般的な葬儀と比べると葬儀を大幅に短縮することが出来ます。

火葬式の流れとしては、臨終後葬儀社などに連絡をし、ご遺体の安置を行ないます。その後葬儀社との打ち合わせを行った後、納棺~火葬、そしてお骨上げといった流れで葬儀が進みます。その間告別式も通夜も行わないので、時間を短縮することが出来身内だけで粛々と葬儀を終了させることが出来ます。

火葬式を利用した場合のメリットとデメリットとは?

火葬式を利用する場合のメリットとしては、葬儀告別式にかかる費用が大幅に削減できる点が挙げられます。葬儀告別式を行う場合、通夜を含め数十万円~数百万円かかる場合もあり、規模が大きくなればなるほどその費用負担は多くなります。しかし火葬式の場合通夜も告別式も行わないためそれに必要な費用が一切発生せず、火葬とご遺体安置や納棺の費用のみで済みます。

参列者を呼ばないため香典や香典返しも必要無くなりますし、参列者の相手をする手間も一切必要ありません。特に近年では核家族化が進んでいるため近所付き合いなどもなく火葬式を選択する人が増えています。これは費用面でのメリットだけでなく出来るだけ家族だけで故人さまを送りたいという場合にも最適な方法と言えるでしょう。

では、デメリットは何かといえば、通夜や告別式を行わず火葬だけで済ますため、知人など故人さまと関わりがあった人がお別れをする機会を失うことになります。これはきちんとお別れをしたいと考える人からしてみれば怒りを通り越し悲しみを生むことにもなりますし、お別れの場を用意してもらえなかったと言うことで反発を招く恐れもあります。
これは火葬式後の知人との関係にも大きな影響を与える可能性もあるため、その点を考えたうえで火葬式を選択しなくてはいけません。死後24時間は火葬を行うことが出来ない法律のため、亡くなってすぐに火葬式を利用することはできません。そのため1日程度はご遺体を安置しておく場所を確保しなくてはいけませんし、故人さまのご遺体が傷まないように処置も行わなくてはいけません。夏場は特にご遺体の傷みが進む可能性が高いので、火葬式を利用する場合はその点も考えておく必要があるでしょう。