石川県で家族葬をするなら

北陸地方は浄土真宗の門徒が多いのですが、石川県も例外ではありません。

その理由としては、浄土真宗の開祖である親鸞聖人が越後へ流罪となった

ことで、北陸地方を中心に布教活動が続けられたためだといわれています。

そのため、お寺と深いつながりを持つ家が多く、火葬後のお骨を2つの骨壺に分け、ひとつをお墓に、もうひとつをお寺に納めるしきたりがあります。

葬儀も規模が大きく、通夜では東日本方式をとり、遺族だけでなく、参列者や手伝いの方にも料理やお酒を「通夜振る舞い」としてふるまいます。

ただ、近年は北陸地方においても、故人の葬儀を小規模の家族葬で行なうことが多くなっています。

ここでは、石川県で家族葬を扱っている葬儀業者を数社紹介いたします。

石川県の葬儀会社

「イオンのお葬式」はイオンライフ社が行なう葬儀です。
家族葬には「自宅家族葬」と「家族葬」の2種類があります。
「自宅家族葬」は、お通夜と告別式を故人のご自宅で行ないます。
故人が永く過ごした愛着のあるご自宅で、暮らしをともにしたご家族や近親者だけでお見送りをされる場合におすすめします。

「家族葬」は、少し規模が大きくなり、参列者が50名前後になる場合におすすめします。

シオタニには、4つの家族葬プランが用意されています。

「火葬式プラン」は、通夜、告別式を行わず、ご家族や本当に親しかった方のみでお見送りをする簡素な葬儀です。
「シンプルプラン」「メモリアルブラン」「和み」プランは、通夜、告別式とも行ないますが、内容に差があります。

きぼう葬社には4つの家族葬が用意されています。

「ともしびプラン」は、自社の式場を利用して葬儀を行ないます。
「こもれびプラン」も同様ですが、遠方からお越しの方のために宿泊の用意がなされます。
「あかりプラン」も宿泊付きですが、葬儀の設備や用具が増やされます。
「かがやきプラン」は、葬儀のすべてを任せることができます。

心泉の最安値は18万円からの低価格で、葬儀の見積もりから僧侶の手配、法事や法要までトータルなサポートがなされます。

金沢市の兼六園から徒歩3分の場所にあるセレモニーホール心泉や、歴史ある寺院の法句寺でお通夜、葬儀を行なうことができます。

また、お墓の手配も依頼することが可能です。

セレモニーホールあすかには葬儀はしない火葬のみのプランから、基本祭壇を設置する家族葬のプランまでいくつかの葬儀プランが用意されています。

365日、24時間、寝台車が待機しており、もしもの際にすぐにかけつけ、葬儀完了までスムーズに手配をし、遺族に不要なお気遣いや労力をかけないように動く用意がなされています。

オークスセレモニーセンターは石川県と富山県に24カ所のセレモニーホールを持ち、各地域によってさまざまな葬儀の風習やしきたりを大切にしたお見送りを行ないます。
少人数での家族葬にももちろん対応、近親者だけの葬儀から、友人・知人も含めた数十人規模の葬儀も丁寧に行ないます。

石川県の葬儀には独特のしきたりがある

石川県独自の葬儀風習のひとつに、喪主は火葬場に行く際に白装束を着るというものがあります。

喪服といえば黒が常識とされていますが、古来の喪服は白装束であり、昔ながらのしきたりが残っているということです。

伝統を重んじる石川県の県民性だからこそ、大切なご葬儀においても昔ながらの伝統に基づいたしきたりを守り続けているのでしょう。

納骨は一般的には四十九日法要に合わせて行なわれますが石川県では葬儀が終わった後すぐにお寺に納骨をしています。

浄土真宗の信徒が多く、寺とのつながりが深い家が多いため、火葬の後、すぐにお寺に納骨するようです。

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