口コミから1日葬を知る!役立つメリットとデメリットとは?

みなさん、最近都市部を中心に注目されている葬儀の方式で「ワンデーセレモニー」 と呼ばれている1日葬はご存知ですか?文字通り1日で葬儀をすべて執り行ってしまうもので、一般的に前日にあるお通夜を省略して、告別式と火葬式のみを当日1日で執り行います。

この方法が広がり始めた背景には、遺族の心労や身体的疲労の軽減や高齢者増加に伴う葬儀の負担を減らす、身内を中心として費用を抑えた小規模の葬儀を希望される方が増えたことなどがあります。

では、1日葬とは具体的にどのような内容で、費用はどれくらいかかるのでしょうか?すでに1日葬を経験された方の口コミをまとめてみましたので、気になるメリットとデメリットも合わせて見ていきましょう。

口コミから見る1日葬のメリット

【1】費用負担が軽減

「セットプランで必要なものがかなり付いていたので、料金体系が分かりやすく全体的に費用を安く抑えられた」
「前日の通夜が無いので、通夜振る舞いの食事代や返礼品の用意も1日分のみだったので安く済んだ」
「無宗教でお坊さんを呼ばない告別式をする選択ができ、結果として故人の希望する葬儀になり費用も抑えられて大満足」

【2】出席者の負担が少ない

「故人が病気で入院していて亡くなる直前まで看病をしていた。1日葬にしたことで、精神的・身体的に疲れ切っていたが乗り切ることができた」
「遺族が高齢なので故人は身内を集めたささやかな葬儀を希望。1日で葬儀をするスケジュールは遺族や親族、参列者への負担を最小限にできて良かった」
「親族が遠方にいるので1日葬にしたことで宿泊する移動や予約手配の手間が省け、日帰りでも参列しやすくなったので良かった」

【3】1日で充実の内容

「家族葬と違い、親族以外にも親しい友人・知人を招待することができて良かった」
「告別式が行われたので、故人をしっかり見送ることができ、火葬式のように簡素化しすぎないところが良かった」

口コミから見る1日葬のデメリット

【1】お別れの時間が短い

「通夜が無いので故人を偲ぶ最後の夜を一緒にゆっくり過ごせなかったのが心残り。葬儀当日は来客やお坊さんの対応に追われてしまい葬式の時間が短く感じた」「1日葬にしたことで、精神的・身体的負担は少なかったが、1日でスケジュールが立て込んであっという間に終わってしまったので、もう少し気持ちを整理する時間が欲しかった」「ご近所の方や知人など学校や仕事の関係などで夜しか都合がつかない方は弔問がしにくいと感じた。通夜と告別式どちらかに参列できるよう選べた方が良かったかもと思った」

【2】意外と費用がかかる?

「1日しか祭壇や式場を利用しないのに見積もりには2日分計上されていた。確認したところ、前日から式場の用意をするので2日分必要との回答だった」
「通夜にかかる費用で通夜振る舞いの食事や弔問客への返礼品がなかったので割安になったが、それ以外は通常の式とたいして変わらない気がする」
「1日葬のセットプランにはお坊さんの手配費用など別途費用がかかるものがあるので、予想以上に費用がかかった。」

【3】親族の理解を得にくい

「親族に風習や礼節を大切にされている方がいたので、1日で葬式を執り行うスタイルは良くないと言われた」

1日葬の評判とまとめ

【1】1日葬を選ばれる方の割合は?

1日葬は葬儀の新しい形として、現在多くの方へ広まっています。その割合は、簡単で手軽に執り行えることもあり年々増加して、葬儀をする方の約半分に迫るほどの勢いになっています。

【2】どんな方に向いている?

1日葬について口コミからメリットとデメリットをみてきましたが、実際どんな人が向いているのでしょうか? 費用を抑えたい方、参列者にご高齢の方が多い方、遠方から親族を招く方、精神的・身体的体力に不安のある方、気持ちの整理をつけやすい方などが挙げられます。それぞれの事情に応じて、1日葬も選択肢の1つに考えてみてはいかがでしょうか?

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