しっかりと供養してあげたい! ペット葬にかかる費用の相場とは

ペットと一言でいえど、それなりの期間愛をお互いに感じて共に過ごした中であれば、やはり大切な家族なのです。そんなペットが先に亡くなってしまうのはとても悲しいことですが、人と寿命が違いますから仕方ありません。しかし大切で愛おしい存在ですから、亡くなったあともしっかりと供養をしたいと望む方がほとんどです。 ついにきたその時に利用するのがペット専用の葬式会社です。ペット葬はどんどん需要が上がり、今ではどこでも会社がありますし、24時間体制で色々な要望に応えてくれます。ではそんなペット葬の相場の値段はどのくらいなのでしょうか。もしもの時に焦らずに済むように、ペットが元気なうちから考えておきましょう。

ペットが亡くなってしまったら

ペットが亡くなってしまったら、まずは自宅でお別れをしましょう。体の下にシートを敷いて優しく寝かせます。ブラシで毛並みなどを整えてあげてください。お湯で湿らせたガーゼなどで全身をやさしく拭い、口や肛門周辺は布類でふき取ります。そしてペットの体にあう大きさの段ボールなどに毛布やタオルなどで包んで優しく入れてください。家にある保冷財や氷などで遺体が傷まないように冷やします。 十分にお別れをしたら、ペット葬を扱う会社へ連絡をいれて下さい。多くの会社は24時間体制で電話を受け付けていますし、すぐにきてくれます。近所の人の目を気にされる方でも大丈夫なように、一見普通のワゴン車で来ますから安心しましょう。火葬できる動物は決まっていますので代表的な犬や猫ではない場合には電話でまず問い合わせをしなくてはいけません。

ペット葬には3つの火葬方法がある

ペット葬にもたくさんの形があり、火葬をするといっても3つの方法があります。まずは立ち合い個別火葬です。一般的な方法で、飼い主や知り合いの方などが一緒に火葬設備の整った施設か車でペットを見送り、骨拾いなどをするやり方です。この費用相場は一概には言えず、サービスの内容や会社の規模などで違いがあります。 そして一任個別火葬です。ペットの出棺やお別れまでを飼い主家族でし、あとは全てをスタッフに任せる火葬方法です。個別にしますので返骨が可能な会社もあります。最後は一任合同火葬と呼ばれるもので、他のペット達と合同で火葬が行われ、その後すべてはスタッフがする方法です。合同火葬は納骨も合同になりますから、この方法であれば返骨はできません。

ペット葬の費用相場はどれくらい?

ペット葬の費用はペットの体の大きさや体重、火葬する方法によって違ってきます。体が小さければ小さいほど費用は安くなり、大きければ大きいほど費用は高くなります。会社ごとにかなり料金が違って来ますのでまずは電話で確かめるのが大切ですが、一般的に個別火葬の相場は高くなります。一任で合同火葬であれば体重の違いはあっても相場としては1万円以内というところが多いようです。 ペット葬専門会社に任せたいけれど、どうしても費用の面で難しいという方もいるでしょう。そんな方は自治体でペットの火葬をしてもらえる場合もあります。その場合の費用相場も自治体によって1000円から1万円前後と大きく違って来ます。予算と気持ち、考えをしっかりと照らし合わせて検討することが大切です。

まとめ

犬や猫に代表されるペットの葬儀の費用は、大きさや体重、そして火葬方法によってかなり大きく変わってきます。会社によって納骨や葬儀式などをするかで費用も変わってきますので、ペットが高齢になってきたらまずは予め情報を収集しておくことが大切です。火葬方法をどうするか、返骨してもらうのか、供養はどうするか、など考えておくと良いことはたくさんあります。いざというとき、慌てなくても良いようにしっかりと準備をしておきましょう。費用面は勿論重要なことですが、大切にしてきた家族であるペットの最後が心安らかであるよう、また見送った家族にも寄り添えるようなプランやパッケージを探しましょう。

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