どんな問題が発生するの? 納骨堂の種類別の口コミをチェック!

お墓が高価でなかなか手を出しにくいという問題から、最近では納骨堂という供養の仕方を検討している方が増えているのはご存知でしょうか。魅力としては比較的価格帯が安く、永代供養を行ってくれる場所も多いため身内の少ない方にとっても安心して利用しやすくなっています。一般的なものではロッカー式や仏壇式、機械式納骨堂で最近ではデザインにこだわったものも多いです。 様々なタイプのものがありメリットはもちろん、人によってはデメリットと感じる部分もありますので自分の考えている供養の方法とあっているかどうかをまず見極めましょう。購入してから問題が出てこないように、口コミなどを参考に選んでみてはいかがでしょうか。

一般的な「ロッカー式納骨堂」

納骨堂の種類の中で最も一般的なものは「ロッカー式」です。ロッカーのような区切られた空間に個別に遺骨を安置する方法で、個々の遺骨にお参りできるものとお参り用に設けられた本尊にお参りをする2種類があります。メリットは最もシンプルな作りとなっているため費用の面でコストを抑えやすいという魅力があります。素敵なデザインが施されたものも増えていて、個別での安置なので故人を身近に感じやすいタイプです。 問題点としてはコインロッカーのように見えてしまいがちなので、遺骨を置いておく場所として気が引けてしまうという口コミがあります。昔ながらの場所の場合にはやや殺風景に感じる場所も多いのでお墓参りの感覚を大事にしたい方は雰囲気を確かめることが重要です。

立派なものを選びたいなら「仏壇式」

「仏壇式」の納骨堂は上段は仏壇があり、下段にお骨を安置するというタイプです。メリットは安置スペースが広いため家族代々のお墓にも利用が可能です。中に位牌を置くことのできるタイプを選べば位牌堂と納骨堂の2つを契約せずに済むので、家に仏壇を設置するスペースがない方にも向いた方法と言えるでしょう。 問題点は仏教的な弔い方を望まない方や無宗教の方には向いていないという点です。納骨堂は一般的に宗教フリーの場合が多くなっていますが、仏壇式の場合によっては宗派が定められていることもあるので予め確認しておくことが大切です。家族代々の墓として利用できる広さがある分その他のタイプよりも費用が掛かりやすいこともあります。

最新式の「機械式納骨堂」

最新式の納骨堂と言えば「機械式納骨堂」と言えるでしょう。外観や設備が充実しているところが多く葬儀も執り行える広い会場や休憩室などを備えたところも増えています。お参りスペースの裏側に骨壺が入れられた厨子がぎっしり納められているのが特徴で、カードなどで操作を行うとお参りスペースに故人の骨壷が自動搬送されてくる仕組みになっています。 専用の参拝スペースは広めに設計されていることが大半なので、その他のタイプよりもゆったりとした空間で家族全員でお参りすることが可能です。デメリットとしては個人スペースがありませんので、私物を置くことができません。機会のシステムが故障した場合には、メンテナンスが必要になるため当日中にお参りができないこともあります。

まとめ

納骨堂の種類は様々ですがロッカー式や仏壇式、機械式納骨堂などがあります。一昔前では納骨堂と言うと身寄りのない方向けの印象が強いこともありましたが、最近ではアクセスのしやすさや雨天でもお参りがしやすいという点から注目されいる供養の方法です。 ロッカー式のものに関しては私物を置くことができるため故人の気に入ったものを側に置けるなどの魅力がありますが、生ものや臭いが発生するものなど墓石を購入した時よりも持ち込みに制限がかかるという問題もあります。火の元になる線香は禁止されていることもあるので注意が必要です。タイプによっては家族代々では使いにくいものもありますので、ご家庭にあったものを選ぶことが大切です。

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