お墓もおしゃれにしたい! 現代のお墓のデザインあれこれ

お墓と言うと長方形しかないと思っていませんか。絶対に他と同じ形にしなくてはならないわけではありません。仏教の家なら縦長の長方形、キリスト教の家なら横長の長方形が多いですが、違った形にしても何も問題はありません。 死んだ後もおしゃれなお墓に入りたいとは思いませんか。自分らしさを表現できないかと思う人もいるはずです。よく探してみると、明らかに故人が生前に好きだったであろうスポーツをモチーフにしたお墓もあります。どこかに手をかざすと音楽が流れる仕組みになっている場合もあります。このように、実は自由に設計しても構わないので、こだわりたいと思っているのであれば早めにデザインしましょう。

おしゃれにしたいならデザイナーに頼む

とことんこだわりたいと思ったらデザイナーに頼んでおしゃれなお墓にしてみませんか。墓石から敷石や石碑まで好きなデザインにしてもらえます。寸法が大きすぎないようにしないといけませんが、バランス良くデザインしてもらえます。 自分の家を彫ってもらうのではなく、好きな言葉を彫ってもらう人が多いです。また、墓石は柔らかい印象にしたい人が多いせいか、曲線が多いかもしれません。石でできていますので、直線で作ると冷たい、硬い印象になるので和らげるために形をよく考えた方が良さそうです。自分のこだわりをデザイナーに伝えれば、それを形にすることができます。決められた形に抵抗がある人は早めにデザイナーを探して相談しましょう。

どんな形にもできるのか

ある程度は自分が思っている形に仕上げてもらうことはできます。好きな花をたくさん飾れるようにしてもらうのも良いでしょう。よくあるのは好きなものを石で再現することです。ゴルフやテニスなどの道具を石で作っている人はとても多いです。 パワーストーンをはめ込むなどすることもできます。クリスマスなどで電飾を使えるように考えて墓石を作るのも良いかもしれません。派手なことや明るく楽しいことが好きならばここまで考えてみるのも良いでしょう。おしゃれな形にこだわるのも良いですが、構造の問題が出ないように配慮する必要もあります。周りのことも考えて高さもあまり高すぎないようにしましょう。たいていのデザイン墓石は低い高さにすることが多いです。

デザインコンテストがある

墓石のデザインコンテストを知っていますか。とても個性的な形をしていたりするので見るだけで楽しめるほどです。石碑にペットの猫を彫っていたり、愛車の形に彫った石を墓石に乗せるなどとても自由です。ガーデニングが大好きな故人のためにバスケット型の石の上に花のイラストを描いた石碑を乗せている人もいます。 墓石は色合いが暗いイメージがありますが、虹の形にして鮮やかな7色に仕上げることもできます。コンテストなので、かなり自由な発想にはなっていますが、石を自由な形にできるので自分が作る時の参考にしてみませんか。中にはハートの石碑を作った人もいます。かなり希望を叶えてもらえるので、こだわり抜いて作ってみるのも良さそうです。

まとめ

今やお墓もおしゃれする時代になったようです。石を使うのでカラフルにすることもできますが、多くの場合は石の色を生かしています。それでも形を自由に変えると暗い印象ではなくなるから不思議です。ハートや球などもありますし、音楽が好きなら敷石を鍵盤にしてしまうのも良いかもしれません。好きな言葉を石碑に彫るのも素敵です。 現代のお墓は自分のこだわりを再現する道具でもあるのかもしれません。だから、個性的なデザインが増えたのでしょう。単に好きなものを形にするだけではなく、故人の願いを込めた場合もあります。おしゃれなだけではなく、たくさんの故人や周りの人の思いが詰まったお墓が現代風なのでしょう。

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