永代供養での法事はどうすれいい?法事の手続きや打ち合わせ方法について

皆さんは永代供養という言葉についてご存知でしょうか。とりわけお墓参りに行くことができない方々にとって、永代供養は活用すべき形式だと思います。今回は、そのような永代供養の法事の方法を細かく説明していきます。法事関連の分野では、日付などが具体的に指定されていることが多く初心者の方は特に、事前にそのような決まった日付などの各形式を知っておくだけでも、突然のご不幸が訪れてしまった際にも落ち着いて対処をする事ができるでしょう。自分には関係がない場合でも他の方の法事に行くような際には頭に入れておくべき情報もあるのでそのような最低限知っておくべき情報に関しても説明していきます。

永代供養のタイプについて

永代供養は、遺骨を自社や霊園が預かるというもので永代に渡って供養されるということを指しています。その種類に応じて具体的にかかるコストも変わってきます。まず、屋内型と屋外型が存在します。屋内型では、納骨堂などの建物の中での供養になります。そのため法事も屋内で行われていくことになります。屋外型はさらに複数の種類が存在します。まずは納骨堂型で、この場合では施設に遺骨を安置するという形式になります。次に納骨塔型で塔の地下に遺骨を埋めます。最後の供養は、遺骨をまとめて埋葬するものです。以上のような形式は法事をする上で知っておくべき大切な情報です。しかし、遺骨を供養するという意味ではどれも共通しています。

永代供養の法要の方法と相場

永代供養は、亡くなった日から49日たった後は満中陰と呼ばれている四十九日の法要をする事になっています。その法要後には一回忌から3回忌、7回忌と始まり、50回忌まで法事がありますが、霊園には33回忌で遺骨の安置期間を区切るところもあります。主な手続きは霊園が行ってくれるので安心ですが、できるだけ少なくとも家族で集まって供養する機会も設けましょう。主な流れはまず、信頼できるお寺などを調べて申し込みをします。そのあと、法事に人を招待するために案内状を送ります。来る予定の方が万が一来ることができない際には、代わりにお線香などが送られます。服装は喪服がベストですが、黒のスーツでも構いません。平均的にかかる費用の相場は、6から7万円ほどです。この中には食事代と最後に渡す引き出物が含まれています。

法事で必要なものや香典について

法事で必要な持ち物は、通常の場合の供養と同じです。お供え物では故人の好きだったお菓子やお花なども持っていきましょう。香典は、親戚で叔父や叔母に当たる場合、20代の方は3千円から1万円ほどで30代では、5千円から2万円が相場です。それ以外の叔父叔母以外の親類の場合では、上限が1万円が相場です。渡し方の方法は、直接渡すことはせず、小さなお盆にのし袋に入れた香典を渡すことで相手により丁寧な印象を与えることができます。タイミングについては、それぞれのお寺の諸事情によって変わってくるので、事前に問い合わせて確認をしておくことで焦らずに済むのでお勧めです。なかにはお通夜や葬式のお礼を兼ねて渡す場合もあります。

まとめ

いかがでしたでしたか。各手続きは複雑な場合はありますが、供養をするということはそれほど重要ということになります。供養するためにお参りに行く機会は、人生のうちにもそれ程多くないということです。しかし、それだからこそきちんとした服装と形式を守って法事に臨みたいと思われる方がいらっしゃるでしょう。今まで経験してこなくていきなり執り行わなければならなくなり、焦ってしまうよりは事前に基本的な情報は知っておくことをお勧めします。特にお盆の時期にはそのような機会が比較的多く用意されているので、改めていつ行われるのかということや自分のスケジュールを確認して正しい法事にしましょう。

無料資料請求はこちら お急ぎの方はこちら