手元供養にかかる費用相場はどれくらい?

遺骨を手元に残しておきたいとお考えの方で「手元供養をしたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。最愛の人の遺骨はいつでも身近に感じることが出来るように手元に置いておきたいものです。手元供養といってもその方法は一つだけではなく色々あります。

色々なものの中から自分の好きな方法を選ぶことが可能にはなっているのですが、方法によってかかる費用相場が違ってきます。方法や費用相場を知らずに行ってしまい「値段のことや手元供養に関することをきちんと知ってから依頼すればよかった」と後悔しないように、どのような方法があるのか、それぞれの費用相場はどのくらいかかるのかなどの情報を知っておきましょう。

手元供養の方法の中のミニ骨壺の費用は

手元供養にはミニ骨壺という方法があります。ミニ骨壺には実際の骨壺のサイズを小さくしただけのものやインテリアとして置くことも出来るような出材のものなど色々あります。見た目に骨壺と分かるような白無地の場合、価格は一般的には500円~1000円程になっています。

インテリアとしても置けるように素敵なデザインになっていたり、色付のものになると1万円から7万円前後位の価格になり、白無地のものよりも金額がアップします。素材には陶器製、木製、金属製、ガラス製などがあり、金属とガラスが一体となったまるで工芸品のようなものも。中には漆で出来たものもあり、漆で出来たミニ骨壺ともなると販売価格は30万円程になります。

手元供養の方法の中のペンダントの費用はどのくらい

手元供養にはペンダントにするという方法もあります。ペンダントに使用される素材は、シルバー・ゴールド・プラチナ・チタン・ステンレス・ガラスなどがあり、素材によって価格が異なります。中にはダイヤモンド加工をする方も。シルバーなら数百円位~約3000円前後位、ゴールドなら10万円~40万円位、プラチナなら10万円~60万円位となっています。

チタン加工の場合は2万円程、ステンレス素材のものは8000円程~5万円前後します。ガラス素材の場合は中に遺灰を入れて加工するものが多いのですが、価格は1万円前後位となります。ダイヤモンド加工をする場合、ダイヤモンドのカット数によって価格は異なりますが、価格は30万円前後から400万円程かかります。

手元供養のメリットとは

手元供養のメリットはなんでしょうか。手元供養のメリットは「故人をいつでも身近に感じることが出来る」ことです。遺骨を手元に置けるため、いつでも最愛の家族と一緒にいることが出来るのは大きなメリットです。その他の大きなメリットとして「費用がそれほどかからない」という点があげられます。

実際にお墓を建て維持するとなると建てるための費用や維持費などが必要ですが、手元供養であればそれほど費用がかかりません。お墓を建てれば、お墓の管理をするためにお墓参りをしなくてはいけませんし、お墓まで行くための交通費などもかかります。

アクセサリーにすれば加工費だけで済み、他に代金がかかることもありませんし身に付けておけますので、より身近に最愛の家族を感じることが出来ます。

まとめ

手元供養には色々な方法がありますがどれを選ぼうか迷ってしまう人もいるかもしれません。「格安で出来るところはないか」「費用遺骨が安いところはないか」などとお考えなら新宿で探すのがお勧めです。手元供養はお墓と違って費用がそれほどかかりませんし、いつでも最愛の家族を手元に置いておくことが出来ます。

手元供養は方法によって価格が異なって来ますので、自分にはどの方法が合うのかを考え、費用の相場を知った上で選ぶのがポイントです。インターネットサイトで商品を販売しているところもありますし、店舗で実際に商品を見て選ぶことも出来ます。実際に商品を見てからどうするか決めたいという人は、店舗まで足を運び商品を見てから決めるのもお勧めです。

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