葬儀社の選び方 12のポイント

葬儀社選びのポイント-アイキャッチ

葬儀社を選ぶときの12のポイントを紹介!

葬儀社を選ぶ際に押さえておきたいポイントがあります。ここでは、葬儀社の選び方のポイントについて詳しく解説します。

①葬儀社の種類や特徴を理解する

葬儀社を選ぶ際は、まず葬儀社の種類や特徴を理解することが大切です。全国規模で運営している大手の葬儀社から地域に密着した小規模経営の葬儀社まで、葬儀社と括られても、さまざまなタイプの葬儀社があります。

葬儀社は規模が大きいほど良い、小さいから駄目だという問題でもありません。希望の葬儀を行うことができるのか、安心して任せることができるのかなどが重要になってきます。

「地域にある伝統的な方法で葬儀を行いたい」「葬儀費用を抑えたい」「葬儀は安心して任せられる会社に依頼したい」など、お客様1人1人によって要望は異なってきます。要望を叶えてくれる葬儀社はどこなのかを把握するために、葬儀社の種類や特徴について理解を深めましょう。

②葬儀ディレクターの在籍数や会社の格付けを調べる

いい葬儀社かどうかを調べる方法の1つとして、葬儀ディレクターの在籍数や会社の格付けを確認するという方法があります。

葬儀社の従事者として、葬儀ディレクターという資格があります。知識や技能のレベルが一定以上あると認められた人に与えられる資格です。試験は、葬儀ディレクター技能審査協会が主催していて、認定も同協会が行います。

葬儀社の従業員は、必ずしも資格がなくてはいけないということはありません。葬儀ディレクターが1人もいなくても葬儀社は運営できます。しかし、葬儀を任せるのであれば、葬儀に関する知識や経験が豊富な人にお任せしたいと思うのが自然な気持ちではないでしょうか?

あらゆるパターンから葬儀プランを提案してくれる葬儀ディレクターがいるのかどうかも、葬儀社を決める基準として確認してみても良いでしょう。ただし、葬儀ディレクターの在籍数や会社の格付けだけで葬儀社を選ぶと失敗する恐れもありますので注意が必要です。

③事前相談や見積もり作成の対応してくれる会社を選ぶ

安心して依頼できる基準として、丁寧で親切な対応をしてくれるかどうかを確認しておきましょう。また、明朗な価格表示をしているかどうかも重要です。「後から見積もりと価格が違った」というケースも多くありますので、細かく確認をしましょう。

葬儀については、急いで契約を結んでしまうと、後になって大きなトラブルに繋がってしまう場合もあります。そのため、少しでも気になることがあれば、葬儀社に必ず質問してみることをおすすめします。

「こんな質問をすると失礼かもしれない」という心配をする必要はありません。どのような質問に対しても快く回答してくれる葬儀社を選ぶことによって、葬儀に対する不安を少しでも払拭しましょう。

④信頼できる担当者がいる会社を選ぶ

葬儀は人生の中でそう何度も体験するものではありません。そのため、葬儀の当日、ご遺族の方は会葬者に挨拶など、慣れない葬儀で、思うように動くことはできないでしょう。

その際に、代理で動き回って気配りをしてくれる担当者がいれば、葬儀はスムーズに進んでいきます。葬儀社によっては、病院からの搬送、葬儀内容の打ち合わせ、葬儀当日の担当、請求担当者がすべて別の人になってしまうこともあります。

葬儀は、当日に担当してくれる人と事前に情報共有しておくことが極めて大切です。信頼できる担当者が葬儀に携わってくれる会社を選ぶようにしましょう。

⑤資料請求などスピーディーに対応してくれる会社を選ぶ

葬儀社を比較検討する際には、資料請求を行います。資料請求をする際は、対応スピードにも注目しておきましょう。業務のスピードが速い会社は、葬儀の手配の対応も速いです。対応を迅速に行ってくれる葬儀社はストレスが少なくて済むでしょう。そのため、資料請求は複数社に依頼してみましょう。

⑥セット料金やオプション料金が明確な葬儀社を選ぶ

多くの葬儀社の資料やホームページに掲載されている料金は、あくまでも目安の価格です。葬儀費用は事前に見積もりを出してもらえるため、大体の葬儀の費用がいくらになるのか把握できます。

葬儀費用がセット料金になっている場合には、セット料金には何が含まれているのかを確認しましょう。葬儀社によっては、セット料金の中にオプションになりやすいものも先を見通して設定している場合や、最低限の費用しか含まれていない場合などさまざまです。

葬儀社によっては料金が安そうなセット料金であっても、オプションを追加していくことによって、料金が高くなるというケースもあるようです。そのため、セット料金に含まれている内容を把握して比較検討しましょう。

また、要望を伝えて見積書を作成しても、緊急の手配などによって、見積金額より高くなってしまうことがあります。後から追加費用が発生してしまう恐れもあるとみなして、見積金額を把握しておきましょう。

⑦要望を丁寧に聞き入れてくれる葬儀社を選ぶ

葬儀は大切なお別れの儀式ですので、故人の希望や遺族の希望を最大限反映した葬儀をしたいと考えるでしょう。

故人の希望などから葬儀についての要望を伝えた際に、さまざまな選択肢を用意してくれる葬儀社を選びましょう。さまざまな選択肢を提示してくれれば、より希望に沿う葬儀が行えるはずです。葬儀社の中には、要望を柔軟に聞いてくれずに契約を促してくる会社もあります。そのような葬儀社は、あまりおすすめできる葬儀社ではありません。

また、どのような葬儀にしたいのか、希望が具体的にできずに悩んでいる方もいるでしょう。悩みを抱えている場合は、1人で悩まずにプロである葬儀社に気軽に相談をしてみましょう。快く相談に乗ってくれるような葬儀社を見つけることができれば、安心できます。

⑧契約を急がせない葬儀社を選ぶ

葬儀の内容は個人によって大きく異なってきます。素人では葬儀費用や葬儀の内容をすべて把握することは難しいでしょう。そのため、分からないことを1つ1つ丁寧に応えてくれる葬儀社を選ぶことが大切です。

質問に対する詳しい説明がない会社や見積書の作成をしてくれないような会社には注意しましょう。また、契約を急がせる葬儀社も危険です。中には、「今すぐ契約をしてくれた場合はお得なサービスをつけます」と特典を付けて契約を急がせてくる葬儀社もいます。

葬儀社選びはある程度早めに決める必要もありますが、あまりにも急いで契約をしてしまうと、後からトラブルが発生することもあるため、葬儀社は慎重に選ぶようにしましょう。

⑨葬儀の実績や口コミを公開している葬儀社を選ぶ

葬儀費用は高額となるため、慎重に選択することが大切です。過去の実績が豊富にあると安心することができるでしょう。

豊富な実績は信頼関係につながりますので、豊富な実績がある会社を選ぶという考え方の人は多いです。また、どのような葬儀を行いたいのが具体的に定まっていない場合は、過去の実績を参考に葬儀を選べます。過去の実績を元に葬儀を決めると、理想とする葬儀や大体の予算感などのイメージを掴めます。

⑩規模よりも丁寧さを重視して葬儀社を選ぶ

親族だけではなくて、故人が生前に親しくしていた方を招いて葬儀を執り行う葬儀を一般葬といいます。一般葬の平均的な参列者は50名と言われています。家族葬は参列者は20名前後で、最近、増え続けている葬儀スタイルです。実際、首都圏では家族葬が最も多く行われています。

葬儀社によっては、家族葬など規模が小さな葬儀を嫌がる会社も少なくありません。理由は、利益が少ないからで、利益を多く取りたいために強引に葬儀の形態を変更してきたり、冷たい対応をとってきたりする葬儀社もあります。このような利益追求型の会社は避けるようにしましょう。

どのような葬儀であっても、快く引き受けてくれる葬儀社を選ぶことが大切です。

⑪支払い期日に余裕がある葬儀社を選ぶ

突然の不幸で、慌ただしく葬儀が執り行われることが多いです。昔は、葬儀が終了後に即日払いという支払い方法が一般的でした。しかし、近頃は葬儀が終了してから約1週間が支払いの目安となっているようです。

葬儀社の中には、支払期日を伸ばせる葬儀社もあります。突然、大きなお金を用意できないという方は、葬儀費用の支払い期日に余裕がある葬儀社を選ぶようにしましょう。

⑫定額プランのお葬式がある会社を利用する

どの葬儀社に相談すべきか迷っているときに便利なサービスが、定額プランのお葬式です。定額プランのお葬式であれば、追加料金なども基本的にかかりませんので、まずは資料請求や見積もりをお願いしてみることをおすすめします。

葬儀社に相談するタイミング

葬儀社に相談するタイミングには、それぞれのケースによって異なります。ここでは、葬儀社に相談する代表的な2つのタイミングについて解説します。

遺体安置後が一般的なタイミング

亡くなった場合は、遺体を安置してから葬儀社を決めていくのが一般的です。病院の霊安室では半日ほどしか安置できないため、通常の場合は自宅や施設へ運ぶことになります。

遺体の搬送・安置については病院が行ってくれませんので、乗用車の手配から葬儀社へ依頼するのが一般的です。大抵の場合は、病院に決まった葬儀社が出入りしていて、その会社が搬送を請け負っています。

搬送をしてもらうことになるため、その葬儀社を利用しなければいけないのかと心配する人もいますが、搬送してくれる会社に必ずしも依頼する必要はありません。すでに、依頼する葬儀社を決めているとはっきりと伝えて断ることも可能です。遺体の安置を済ませてから、信頼できる葬儀社を調べてみましょう。

葬儀のセットプランなどには搬送・安置も含まれていることもありますので、可能であれば遺体の搬送前に相談してみることをおすすめします。

終活を考え出したタイミング

最近では、残された配偶者や子供に迷惑をかけたくないという理由で、エンディングノートや遺言書の作成など、終活をする方が多くなってきました。

終活内容の1つの項目として葬儀に関することが挙げられます。生前前に、どのような葬式を上げたいのか事前に決めておくのです。葬儀費用も先払いできるので、残された家族に迷惑をかけたくないという人から人気を集めています。

残された大切な時間を穏やかに過ごすため、また、残された家族への配慮のため、生前に葬儀を契約しておく方法もおすすめです。

葬儀社の種類と特徴

希望通りの葬儀を行うためには、葬儀社にはどのようなタイプがあるのか、それぞれの会社の特徴など基本的な知識があるだけでも変わってきます。ここでは、葬儀社の種類と特徴について詳しく解説します。

専門の葬儀社

専門の葬儀社は、名前の通り葬儀を専門事業として行っている専門会社のことをいいます。自社の斎場を所有している大手の葬儀社もあれば、公営式場を借りて葬儀を行うことを得意とする地域密着型の葬儀社を利用会社まで、さまざまな会社があります。

葬儀社に依頼した場合、どのような宗教・宗派であっても、要望に沿った葬儀を行えるという点が大きな特徴です。また、特徴的な葬儀プランを用意している葬儀社もありますので、故人が希望している特殊な葬儀がある場合には、そのような葬儀が可能な葬儀社を探すことになります。

葬儀社の紹介会社

葬儀社の紹介会社では、葬儀に関するポータルサイトを運営していて、希望に合う葬儀社を複数社紹介してくれます。多くの紹介会社では、サイトからの資料請求や見積もり依頼、お問い合わせをしてくれたお客様に対して、希望条件に見合う葬儀社を紹介します。

紹介会社側は、紹介した葬儀社と契約した場合に、葬儀社から紹介手数料をもらうことで経営をしています。

葬儀仲介会社

葬儀社を営むためには、特定の資格や許可が必要ないため、ホテル業などの異業種も葬儀業界に参入してきています。最近では、イオンやDMMも葬儀業界に参入してきています。葬儀仲介会社も実際に葬儀を行う場合は少なく、葬儀プランの提案、提携先の葬儀社を手配する役割を担っています。

遺体を安置してから葬儀社を探さなければいけない場合などは、慌ただしい状態と思われ時間に追われてしまうでしょう。希望に沿う会社を複数に絞り込んで紹介してくれる葬儀紹介会社はとても便利です。

葬儀社を選ぶまでの流れ

生前に終活を進めるなかで、どこの葬儀社に依頼するか決めておくこともできます。しかし、多くの場合には遺体を安置した後に葬儀社を選んでいきます。葬儀社を選ぶまでの流れは下記の通りとなります。

葬儀社を探す

まずは葬儀社を探すところからです。葬儀社の探し方はさまざまな方法がありますが、最近はインターネットで探される方も多くなっています。

初回コンタクト

遺体安置後に、電話やメールなどによって、葬儀を行いたい旨を葬儀社に問い合わせます。気になる葬儀社が複数ある場合は、複数の葬儀社にお問い合わせをしてみましょう。

概算見積書の取得

葬儀社に問い合わせをした場合は、お問い合わせを受けてから料金を案内することが多いです。そのため、比較検討する場合には、複数の葬儀社から概算見積書を提出してもらうことになります。

午前中に問い合わせをすれば、午後には見積書を提出してもらえることが多いです。葬儀の形態や規模を家族と話し合い、気になる葬儀社を選定していき、どの葬儀社に依頼するかをなるべく早く決めるようにしましょう。

葬儀社の選定

最後に、ここまでの流れで分かった見積書の内容や担当者の対応力などをトータル的に考えていき、依頼する葬儀社を1社に絞り込みます。

葬儀社を選ぶ前にやるべきこと

葬儀社を選ぶ前に、どのような葬儀をあげたいのかなど、事前に決めておくとでさまざまな葬儀社の中から最適な葬儀社を選びやすくなります。ここでは、葬儀社を選ぶ前に決めておいた方が良いことについて詳しく紹介します。

葬儀の形態と規模を決める

葬儀は大きく分類すると「直葬」「一日葬」「家族葬」「一般葬」があります。

家族葬: 親族や知り合いを招かずに家族だけで行われる形態の葬式

一般葬:お通夜と告別式を行い、親戚や知り合いなども招いて行われる形態の葬式

一日葬: お通夜を行わない形態の葬儀

火葬式:お通夜と告別式を行わない形態の葬儀

宗教・宗派によっても葬儀の形態は変わってきます。また、忙しい現代社会では、葬儀の形態にもさまざまな変化が現れています。葬儀の形態や規模に迷ってしまった場合は、葬儀社へ相談してみることをおすすめします。

宗教・宗派を決定する

宗教や宗派は、葬儀の形態を決める際にとても重要です。宗教によって葬儀の形態は大きく異なります。たとえば、仏教の葬儀はお坊さんにお経を唱えてもらうため、お布施を用意する必要が出来ています。

しかし、キリスト教の式を挙げる場合はお布施を用意する必要はありません。仏教で葬儀を行う場合、葬式のセット料金にはお布施代金は含まれていません。追加でお布施代がかかる点に注意しましょう。お布施代は、お坊さんに支払うものです。

お布施についても葬儀プランに含まれていたり、葬儀社の方で手配してくれることも多いですので、まずは葬儀社などへ連絡してみるといいでしょう。

葬儀社を決めた後に、葬儀場を決める

葬儀場を決めるのは葬儀社を決定した後となります。葬儀社によって、斎場を所有している場合もあり、そのような葬儀社を利用すると斎場や葬儀場の選択肢は増えることもあります。

また、自社所有の斎場を利用する場合は割引特典などが付いているケースもあるので、特典を利用することで葬儀代金を安く抑えることもできます。

ただし、斎場を所有している葬儀社によっては、基本的に自社の斎場を利用する方針の葬儀社まありますので、希望の葬儀場などがある場合には確認をしておくようにしましょう。

葬儀社の探し方

葬儀社は、どのように探せばいいのでしょうか?ここでは、葬儀社の探し方について解説します。

病院による紹介

大体の方が、病院で亡くなります。病院の安置所には半日しか遺体を置いてもらえませんが、病院が遺体の運搬・安置をしてくれることはありません。そのため、亡くなった後は自宅や施設に遺体を運んで安置するということを家族がやらなければなりません。

大抵の場合は、病院と提携している葬儀社に遺体を安置所まで運んでもらい、その葬儀社をそのまま利用するという家族の方もいます。

知人による紹介

葬儀社の規模よりも、担当者の質によって葬儀がスムーズに行われるかどうかは左右されます。また、担当者とご家族の相性もとても重要です。そのため、知人などに評判の良い葬儀社を聞いて、その葬儀社を利用するという人もいます。

葬儀社も過去に葬儀をあげてくれたお客様が紹介してくれると嬉しくなるものです。紹介でサービスを利用することによって、臨機応変に対応してもらえるという場合もあります。

タウンページなどから探す

タウンページなどには、その市区町村に根付いた企業の情報が豊富に収録されています。葬儀はその地域に根付いた葬儀の上げ方もあるので、昔からある伝統的な葬儀をあげたいと考えている場合は、タウンページなどから情報を集めてみても良いでしょう。

インターネット上で探す

インターネットの普及によって、ネットから葬儀社を探す方も多くなっています。インターネットがつながる環境であれば、どこでも調べられますので、自宅などで葬儀社を落ち着いて選ぶことができます。

また、インターネット上であれば幅広い葬儀社などの情報を手に入れることができますので、より自身にあった相談先を見つけることができます。

葬儀紹介会社を利用する

お客様の要望に沿う葬儀社を複数社紹介してくれるような葬儀紹介が増えてきました。このような紹介会社を利用すると、相見積も簡単に取得できて便利です。また、定額制の葬儀プランを用意している会社もありますので、そういった会社へ相談してみるというのも有効です。

生前に会社を選ぶのであれば時間をかけることができますが、遺体を安置後に葬儀社を選ばなければいけない場合、葬儀紹介会社を利用すると理想に近い葬儀社を紹介してもらえたり、葬儀プランを組んでもらえたりしますので、スムーズに段取りを進めることができます。

葬儀の費用・見積もりの際の注意点

葬儀社の候補をいくつかに絞り込めたら、実際に見積書を取って比較してみましょう。ここでは、比較する際の注意点について解説します。

見積もり内容に含まれてものを確認

葬儀社のホームページやパンフレットに記載されている料金は葬儀の目安の料金です。しかし、この料金には斎場使用料や飲食代や接待費などが含まれていない場合もあります。そうなると、ホームページやパンフレットに記載されている料金だけでは、実際に葬儀を行えません。

そのため、ホームページやパンフレットに記載されている料金を目途に予算を立てていると、想定以上の費用がかかってしまう可能性が高いでしょう。無理のない予算計画を立てるためにも、見積書には何が含まれているのか細かく確認することが大切です。

葬儀の費用がとても安く書かれているパンフレットがありますが、一見して料金が安いからと契約してしまうと、後からオプション費用が発生して、想像を超えた金額になってしまうこともあるのです。そのため、葬儀社に見積もりをもらう前に契約をしないようにしましょう。

複数の葬儀社から見積もりを提出してもらう

葬儀社の費用は各会社によって費用が大きく変わってきます。そのため、複数の葬儀社から見積もりを取得して比較検討をしてみましょう。そうすることによって、大体の相場が分かるようになります。

あまりにも他社の見積書と比較して費用が高額となる場合は、葬儀社に対して詳細の内容について説明してもらいましょう。祭壇の飾りのグレードを変更や、照明や音響設備の使用を見直すことによって、葬儀費用を安く抑えられます。

予算内で納得がいく葬儀を形にするためには、何度も打ち合わせが必要となって時間がかかりますが、トラブルを防ぐためにも、納得できる見積書が出てくるまで交渉をしてみましょう。

契約を急がせてくる会社には注意する

葬儀は人生で何度も経験するものではありませんので、葬儀について分からないことも多いと思います。そのため、葬儀についてのどのような質問に対しても、親切に応えてくれる葬儀社を見つけることが大切です。

葬儀の準備も当日の運営も、なにかと不慣れなため大変なものになります。そのときに、プロにサポートしてもらうことで物事がスムーズに進んでいくのです。

しかし、葬儀社の中には、お客様のペースに合わせずに契約を促してくるような会社も存在します。また、会社の中には「今、契約をしてもらうと特典をつける」「今、契約すると費用を安くする」などと語り、契約を促してくることもあります。このような契約を急がせてくる会社と契約してしまうと、後で後悔することになってしまうこともあるので注意しましょう。

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